WCC英会話の時間は長い!?
50分という時間は長すぎますか?
それでも、「外国人と1対1で50分も話すなんて・・」という気持ちが出るのは仕方のないことかもしれません。
以前、World Communities Club が行った市場調査では、時間に対しては次のような声がありました。
- オールフリートークに近い1時間は思ったよりずっと早かったです。
- マンツーマンで50分間ずっと話を続けるのは大変です。
- ほとんど世間話というか、形式にとらわれずに、英語の会話ができて、自分のレベルでも50分間という長時間(しかもパソコンで)でも、簡単な会話なら話が続くのだという自信が少しついたと思います。
- 予習時間が10分、レッスンが50分強程度は中身が薄い。
- 60分もあるとやはりいろいろ話したな。という充実感がありました。
- 多少話が脱線しても、戻っても時間がありました。先生が取り上げてくれた重要単語についても質問もする時間もありました。
- 先生は親切だったし、丁寧に教えてくれて1時間はすごく短く感じました。
- 片言しか話せない私でも1時間はあっという間でした。
- 30分というのはあっという間に過ぎてしまうのですね。
- 日本語でも30分話し続けるのは心配でしたが、先生がうまくリードをしてくれ、一般的な内容から盛りだくさんの有意義なレッスンができました。
厳しい意見や、「やはり不安だ」という声もありますが、時間やレベルはバラバラなものの、英会話に興味のある人たち一般の時間に対する感想は、「初めは不安だけれど、話してみれば結構続けられる」ではないでしょうか。
先生によっても授業の質が変わってくるのは当然なので、World Communities Club では、楽しく授業が行えるような先生を集めるように努力しています。また、生徒様の方から先生を指定する仕組みも用意しています。
「それでも・・・」といわれる方もご心配なく! 旅行英会話では生徒様が望めば、50分では消化できないくらいの教材を選べます。
「でも、やっぱり疲れる・・・」という方もご心配なく! 疲れを感じたら、「休みたい“I like to have a break.”」と率直に言いましょう。欧米の先生は、生徒様のクラスを無駄にせず最大限に活用してもらうためにも、一生懸命頑張ります。また、教える立場にいながら「休もう」と言うのは、プロフェッショナルでないと考える人たちが大半です。ちょっとした文化の違いですが、サービスを受けている生徒の方がイニシアチブを取れるのです。失礼のないように“Do you mind if we take a break? I’m a little bit tired.”というのも、ちょっとした異文化体験かもしれません。