World Communities Club (WCC)| 直輸入英会話

世界標準北米英語 = 北米文化の実践英会話 = World Communities Club

[2010.08.12]新しい講師がオンタリオ州オタワから加わりました。
[2010.08.07]新しい講師がオンタリオ州オタワから加わりました。
[2010.07.26]新しい講師がケベック州モントリオールから加わりました。
[WCC英会話では常に授業料還元等のキャンペーンを行っています。全生徒様が対象です。]

Judith 講師への10の質問

Judith 講師に10の質問をしてみました。
1. どの州のどの町に住んでいますか?
Regina, Saskatchewan サスカチェワン州レジャイナ
2. 興味のあるものは何ですか?
Travel
the arts
history
culture
writing
旅行
芸術
歴史
文化
書くこと
3. 今まで行ったことのある町は?
Toronto
Vancouver
Saskatoon
Halifax
Winnipeg
Calgary
Edmonton
Red Deer
Kelowna
Victoria
London (and many other cities in England)
Edinburgh
Cairo
Sharm-el-Sheik
Bejing
Shanghai
Xi’an
Chengdu
Lhasa
Auckland
Limassol
Nicosia
Pafos
Madrid
Barcelona
Almería
Venice
and many other smaller ones.
トロント
バンクーバー
サスカトゥーン
ハリファックス
ウィニペグ
カルガリー
エドモントン
レッド・ディア
ケロウナ
ビクトリア
ロンドン(イギリスの他の町多数)

エジンバラ
カイロ
シャルム=エル=シェイク
北京
上海
西安
成都
ラサ
オークランド
リマソル
ニコシア
パフォス
マドリード
バルセロナ
アルメリア
ベニス
他にも小都市多数。

4. 関心のある社会問題は?
Global warming
Euthanasia & assisted suicide
Censorship
地球温暖化
安楽死と自殺補助
検閲
5. 好きなスポーツは?
I’m not interested in sports much, but I do follow the scores of the Saskatchewan Roughriders (football team), and I sometimes watch figure skating. スポーツにはそれほど関心がないですが、サスカチェワン・ラフライダーズ(アメフト・チーム)の成績は注目してますし、時々フィギュア・スケートを見ます。
6. 好きな活動は?
Reading, listening to music and going to concerts, going to art galleries, photography, travelling, researching interesting topics, taking drives or walking in nature, watching movies. 読むこと
音楽を聴きコンサートに行く事
ギャラリーに行く事
写真
旅をすること
関心のあるトピックを調査すること
自然の中をドライブしたり散歩すること
映画を見ること
7. 今までどんな仕事をしましたか?
Writing books and articles
Producing, researching, writing television documentaries
Teaching writing and film classes
Being the CEO of a non-profit organization (the Saskatchewan Library Association), and also working in libraries
Doing publicity work
Developing black and white films and photographs
Cooking in restaurants
本や記事を書くこと
テレビのドキュメンタリーを制作したり、調査したり、書くこと。
書きものや映画製作のクラスで教えること。
非営利組織(サスカチェワン図書館協会)のCEOであること。
図書館で働くこと。
広報の仕事。
白黒の映画や写真を作ること。
レストランでの調理。
8. ジュディス先生の挑戦(課題)とは?
Being overweight 太り過ぎであること。
9. 好きな言葉はありますか?モットーは?
“We must be the change we seek in the world.” - Mahatma Gandhi
And
“Life is not measured by the breaths we take, but by the moments that take our breath.”
「我々は、我々が世界に求める変革にならなければならない。」 - マハトマ・ガンジー
そして、
「人生とは、自分達のする息の数で評価されるのではない。我々が息をのむ瞬間の積み重ねで評価されるのである。」
10. ジュディス先生がお薦めのカナダの食べ物は?
Cabbage rolls, Nanaimo bars, wild rice and mushroom soup, Saskatoon pie キャベツ・ロール、ナナイモ・バーワイルド・ライスとマッシュルーム・スープ、 サスカトゥーン・パイ
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Sevan 先生: 9 月の感想

生徒様から頂いたSevan 先生に対する感想です。

教養があり、どんな話題でも会話を膨らまして下さる素敵な方です。
(生徒様: 女性)
文法など間違った箇所を丁寧に教えて下さって、大変勉強になりました。
(生徒様: 女性)
何度もレッスンを受けているので、やっぱり安心できます。
(生徒様: 女性)
興味深い話もしてくれる真面目な先生でした。
(生徒様: 男性)
落ち着いたご指導です。優しいお人柄も感じられます。
(生徒様: 女性)
ライフワークが同じなので、共有できる部分が個人的に嬉しいです。
(生徒様: 女性)
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英語で討論 9月の感想

CO2の処理についての真面目な話でしたが、先生の意見も面白く、時間が短く感じられました。
地球温暖化のトピックを選んだところ、先生が、偶然にも「環境地理学?」を専攻しているということで有意義な意見の交換ができた。
議論というよりも、意見の述べ合いという形になったが、述べ方のサジェスチョンをしてくれたり、細かな点で英語の改善点を指摘してもらい、すごくためになった。
こんなに若い先生と、しっかりした意見交換ができ、驚きもしたし、楽しかった。
なかなかうまく主張ができなかった。記事のサマリーになりがちだった。
もっと予習をして意見をまとめておくべきだと反省の連続でした。
UFOに関するトピックだったせいか、楽しく、また、ディベートらしく、レッスンができた。
先生は、若かったが、役割を決めて正面から先生の意見にチャレンジさせるやり方が気に入った。
ディベートらしく「見せる?」ちょっとした言い回しなども教えてくれて、役に立った。
中絶に関する記事を選んだ。
先生が女性だったので、少し戸惑ったが、ちょうどその日の哲学の授業で中絶に関する様々な意見をレビューしていたとのことで少し安心した。
議論というまではいかなかったが、考えていなかったような視点を示してくれて、少し参考になった。
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自由英会話: 9月の感想

chat画面を上手に使ってくださるのがありがたいです。
今回は、ビデオ画面がはじめから最後までお互いに見えなかったし、途中で音声がエコーしたり聞き取りにくかったですが、相手の顔が見えない電話でのレッスンは、本当のリスニング力が問われるなあと、自分自身の反省にもつながりました。
イディオムを色々覚えたいとお願いしたので、会話の途中で日常で使われるcommon expressionを沢山教えてくださいました。ご自身が日本語を習得していらっしゃるので、「使える」言葉を覚えることの重要さをよくわかっているのだと思います。
しょうがないことですが、あまりにも若すぎて話すことなくてちょっと困りました。長い50分でした。テキストのレッスンとかだったら、いいと思います。
自由英会話でこちらの聞きたいことをいっぱい質問できてよかったです。
自由英会話なので、こちらの興味のあることをいっぱい聞けてよかったです。
レッスンというよりは、楽しくチャットをしたという感じです。3度目のレッスンだったようですが、こちらからお願いすればミスのコレクションなどもしてくれました。
単語がうまく出てこなかったり、表現方法がうまくいかないときに、こういうことが言いたいのでは?とヒントをくださるので、新しい表現を覚えることもでき、スムースに話せることもできる点がいいです。
話しているときに、それを遮ることなく、終わってからテキストで誤りを直してくださるスタイルが気に入っています。発音チェックもお願いすると、細かくしてくださいます。
フリートーキングでした。XXXX 先生、学校の先生になられたとのことでしたので、いまどきの生徒や教師、カリキュラムについてカナダと日本を比べながら話しました。とても面白かったです。
レッスンというよりは、友達とチャットをしている感覚に近かったので、もうすこし「教える」姿勢が欲しかったかもしれないです。
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9月のJennifer 先生

生徒様から頂いたJennifer 先生に対する感想です。

聞き上手で一緒にいて落ち着く先生ですがテンションがいつも低め、今日は特に笑顔も少なく体調が悪かったのかもしれませんね。ずいぶん厚着だったのでカナダはもう寒いのだなって思いました。
(生徒様: 女性)
久しぶりでしたが、充実した話ができました。
こんな友達がいればいいな、というような先生です。
(生徒様: 男性)
1か月ぶりでしたので、話したいことがいっぱいあって、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。
(生徒様: 女性)
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急成長と発展

カナダが「誕生」したのは、1867年ですが、ブリティッシュ・コロンビアがこの英領「同盟」に加わったのは、4年後の1871年です。
この「参加」の理由は、政治的なものというより経済的なものでした。
当時のブリティッシュ・コロンビアは、ゴールド・ラッシュにより急激に人口が増えていたのですが、人口の増加は、財政を急激に悪化させ、また政府による公共サービスへの必要性をも高めていました。そこに、ゴールド・ラッシュが終結し、恐慌が起こり、アメリカ合衆国と国境を接していることへの不安も加わった所にカナダが手を差し伸べたのです。バラード湾

カナダ政府は、カナダ太平洋鉄道をブリティッシュ・コロンビアまで延長敷設すること、ブリティッシュ・コロンビアの借金をすべて引き受けるという条件を飲み、ブリティッシュ・コロンビアは晴れて6番目にカナダの一員となったのでした。バラード湾

ブリティッシュ・コロンビアの人口は、鉱業、農業、林業、漁業が発達するとともに増え続け、様々な町が栄えて行きましたが、特に漁業と林業は海岸に人をひきつけています。その中でカナダ太平洋鉄道(CPR: Canadian Pacific Railway)が1885年に開通すると、ブリティッシュ・コロンビアの豊かな物資は東に輸送されるようになり、カナダ太平洋鉄道の終着駅はバラード湾(Burrard Inlet)に置くことに決まりました。カナダ太平洋鉄道の終着駅ができたことで、この一帯の地域はバンクーバー市として1886年に統合されたのです。カナダ太平洋鉄道

鉄道の開通と産業の発展は車の両輪となって人口の増加をさらに加速させたのですが、これはとりもなおさず、原住民(First Nations)から、土地を取り上げ、資源を奪い、魚などの交易の手段を制限することを意味し、大きな社会問題を引き起こしてしまいます。

また、労働者を確保するために移民を奨励してきたのですが、ヨーロッパだけではなく中国や日本からも移民が大量にやってきたために、白人居住者は非白人の移民に対し怒りを露わにし、人頭税を導入することで東洋からの移民を制限しました(近年になってもカナダ政府は中国人移民に対して補償を行っています)。
この非白人の移民に対する「怒り」は1887年と1907年に中国人と日本人に対する集団襲撃という形で爆発したそうです。機関車

このような問題にもかかわらず、ブリティッシュ・コロンビアは発展し続け、以前は、毛皮貿易と自給生活の地域であった場所を、林業と農業そして鉱業の街に成長しています。

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