[2010.08.12]新しい講師がオンタリオ州オタワから加わりました。
[2010.08.07]新しい講師がオンタリオ州オタワから加わりました。
[2010.07.26]新しい講師がケベック州モントリオールから加わりました。
[WCC英会話では常に授業料還元等のキャンペーンを行っています。全生徒様が対象です。]
「ケベック」とは、ケベック州ができるまでに、その辺りにも居住していたアルゴンキン族の言葉で、「川が狭まるところ」という意味です。当時の「ケベック」は、フランスの植民地でセント・ローレンス川が狭まるところにあったからです。とはいっても、そのスペリングは「Quebecq」「Kebec」などと様々だったようですが、1608年に、フランスの探検家、サミュエル・デ・シャンプランが、当時のケベック植民地の駐屯地を、「Quebec」として、新フランスのフランス植民地議席を得るために、名前を正式に決めたことが始まりです。
ケベック州は、イギリスとフランスの「7年戦争」のあとに、フランスの植民地が正式にパリ条約でイギリスに譲渡された後、1763年の国王宣言により、誕生しました。この、国王宣言ではケベック州をセント・ローレンス川周辺に制限していたのですが、1774年のケベック法により次第に拡大され、1791年には、拡大されたケベックは南北に分断され一方は現在のオンタリオ州の一部(Upper Canada)、もう一方は現在のケベック州の一部(Lower Canada)となっています。
1867年の「合併(Confederation)」で、ケベック州は他の3州(オンタリオ州、ノバ・スコシア州、ニュー・ブランズウィック州)と共にカナダを形成しました。1870年に、カナダ政府が、ハドソン・ベイ社のルパート氏(当時、世界中でもっとも広大な土地を所有していた大金持ち)から土地を購入し、その後の20-30年をかけてケベック州に土地を移管しています。クリーやイヌイットなどの先住民の土地もケベック州に「分け与え」、現在に至っています。
まさに、拡張の歴史ですね。
[世界標準北米英語 = 実践英会話 = World Communities Club]
ノバ・スコシアは、他の州と同様に、議会民主制を敷き、イギリスの女王エリザベス2世が行政委員会の長として勤めています(実際には、総督代理という役職に任命されたものが代行していますが)。
ノバ・スコシア州の財政は、ここ数年、均衡財政を保っており、昨年度も69億ドルの予算に対して7,200万ドルの黒字を見込むなど「健全振り」を示していますが、連邦政府からの平衡交付金(州への財政援助)は、予算の20%以上に上る14億ドル近い金額にもなっています。また、累積赤字も120億ドルに達し、毎年の債務履行額は財政支出の10%以上にも上っているので、決して健全な状態とはいえないようです。
税収の内訳は、法人・個人からの所得税の他にも、タバコ・アルコール税、宝くじ機構からの配当、石油やガスなどの採掘権料も、大きな比率を占めています。
ノバ・スコシア州政府は、少数与党により構成されることが多い州です。主要3党支持基盤が、地域ごとに別れていることに原因があるようです。具体的には、ノバ・スコシア農村部では新進保守党、ハリファックス行政区では、新民主党、ケープ・ブレトンでは、自由党、というようにです。ちなみに2008年5月現在では、新進保守党が政権を握っていますが、「もちろん」少数与党です。
ノバ・スコシア州には、市はありません。1996年に全市は地域行政区に統合され、ハリファックスとダートマスはハリファックス地域行政区に、シドニーはケープ・ブレトン地域行政区に組み込まれています。
また、2004年には、カリブ海の英領タークス・ケイコス諸島が、カナダに加わることを決めるのなら同州の一部となってもらうように要請するという決議もなされたようです。
カナダ建国の州は、現在も変化しつづけているのですね。
[世界標準北米英語 = 実践英会話 = World Communities Club]
教材に音声がついているので、予習がとても楽です。
予習の時にうまくいえなかった(口がまわらなかかった)ところを実際のレッスンで重点的に教えてもらうことができるので。
(質問ありますか?と先生に聞かれた時に、「このセンテンスが発音しにくいので、教えてください」とお願いできるので。)
旅行英会話のテキストは繰り返し学ぶうちに自然に身についてきますね。よく考えて作られていると思います。
自分の力に合わせて選べるのも良いです。
レッスン前に音声を聞いて、声に出してよんでおきましたが、実際の会話ではもっと、感情を込めて抑揚をつけて話をしているので発音も大事ですが、気持をこめてロールプレイングをするのが大事だと思いました。
ちょっとはずかしいんですけどね。そういうの。
すこし単調な気もするが、今日のように35分間教材をつかったレッスンをしたあと15分間教材に関する雑談、という組み立てならちょうどいい感じかな・・。
文章は簡単ですが、パートを入れ替えることで発音も確認できました。
セッション4が難しかったです。カナダのことを日本人はあまり知らないのでカナダ以外の地域の文章などもあるとより読みやすいかもしれません。
読みやすいと練習にならないかもしれませんが。
先生のプロフィールにはどこ出身とか、現在どこあたりに住んでいるかという情報がないので、教材を選ぶ時は自分が言ったことがあるバンクーバーの観光地について書いてあるものを選んでいるのですが、できれば、このエリアの話題は得意である、とかプロフィールに書いて置いてもらえると、教材を選ぶ時の目安になって便利だと思います。
ネット上に細かい情報を載せるのは危険ですが、だいたいでいいので(何州とか)載せてもらえないでしょうか。
「行ったことないからわからない」といわれると、ちょっと残念なので。
音声ファイルの音に時々ムラがあります。(あまり気にもなりませんが)
少し単調すぎた。
セッション2ぐらいの(長さの)会話が自分にとっては調度いいです。
おもしろいです。最初は読むだけなら簡単かな?と思っていたのですが、いきなり長文を読むのではなく、簡単な会話から長文へ移っていくので口の動きが徐々に滑らかになっていくようでした。音声があるのも予習の際、とても役に立ちました。長いセンテンスの場合どこで区切っていいのか、よくわからないのですが、音声を聞くと文法上の区切りもよくわかりました。
「doing sports」は、なんとなく発音が難しかったが、かなり細かい点まで繰り返し丁寧に直してくださった。自分ではできていると思っていたところが、実はかなりあいまいだとわかった。(openの“O”など自分では正しく発音しているつもりだったが・・)
この内容を繰り返すことにより、英語力が上がると思います。
バンク-バ-ア-トギャラリ-の話は言葉は難しかったですが2回行っていたので親しみやすかったです。こういう表現をするのかって勉強になりました。
今日初めてNO2~NO4までやってみました。旅行前にとるといいですねぇ。
自分にとってはセッション4は難しいのでセッション2、3レベルで様々な状況があればいいと思います。
バンク-バ-の魅力が分かりおもしろかったです。出てくる単語のV,L,R、の発音、省く音、伸ばす音、難しかったけど楽しみました。
基本的な会話で使いやすいです。
旅行英会話は教材の印刷ができ、リスニングもできるので予習復習に大助かりです。
少し易しめですが、いざとなったら言葉が出ないと思うので、簡単な文がとっっさに口をついて出るよう、練習したいと思います。
セクション4が難しい!他のセクションと比べるとかなり単語のレベルが高く、先生からの質問にもテキストの本文から「抜き出し」て答えるのがやっとでした。朗読も一文が長く、意味を理解していないと読めないので、大変でした。
単調でした。どきどきして上がってしまっている私にはテキストは助かりましたが、そのとき限りの感じがします。基本文を中心にアレンジできて 自分のことを話せる、というような教材があればいいなと思いました。
[世界標準北米英語 = 実践英会話 = World Communities Club]
ネットのニュース記事の中から選んで、音読・rephrase・summary練習しました。
日本の宗教についてのフリートーク
フリートーキングで、お題は、ハイテクでした。ビデオゲームの話からはじまりましたが、ハイテクについては、数分で終わり、完全にチャットでしたが、時間が許す限り延長でずっと、話してくれました。ありがとうございます。
今日は英文記事を2つ用意してくれていて、そのうちの一つを読み進めながら、発音の訂正や語彙を教えてくれました。
今日は捨て猫の話からペット、動物、動物園のあり方まで。たどたどしい英語を補足してくださり感謝です。こちらのペ-スに併せて下さるのでとてもやりやすかったです。
ネットのニュース記事の中から選んで、音読練習しました。
いくつかトピックを考えてはいたものの 私には難しいトピックだったので 早々に話題を変えて(というより流れにまかせて)様々な話をした。その中でようやく 自分からの質問ができるようになって ききたいことがいくつか聞けたことが収穫である。
先生が上手に質問を投げかけてくれました。文法などの勉強をしたいときは、また別の教材などが必要になるかもしれませんが、会話の練習をしたいときは、特にテキストが必要とは思いません。
ずっと自己紹介のようなフリートークではもたないと思うので、Webサイトを使った読解とフリートークとか、なにかトピックがあるといいと思います。
先生のほうで何か話題を提供してくださるかと思ったのですか、なったです。
私のほうで聞きたいことを尋ねるという形になりました。
チャットでした。フリートーキングのレッスンの時は、生徒の興味にあわせたトピックにもっていくとのことで、いい感じです。
話題は自然に流れた。最初は兄弟について、そして離れて住んでいるため交通手段について、東京とカナダの交通事情、自転車と携帯電話などなど。
自由に話せて楽しかったです。
ペットについていろいろ教えていただく。
フリートーキングでしたが、チャット形式で性教育の話とかSitcomの話題など、興味を引くような内容でした。
今回は寿司やハンバーガーなど食べ物について、ハローキティやアンパンマンなどの日本のキャラクターグッズについて、などなど。
何を話していいか困る場面がありました。
次回からはニュース記事など準備して臨みたいと思います。
次回は自分で何かネタを考えて受けてみないとまだなんとも言えません。
こういった形態だと超初心者は無理なのでは?と思いました。(ネタを用意するに至らないと思うため)
今日はfestivalについて話し合いました。新聞や本を準備し写真を見てもらいながら解説し、先生からは向こうのfestivalのお話を伺い興味深かったです。
自由英会話でしたので今日は自己紹介とカナダの話をするつもりでしたが脱線して違う話ばかりしていたような。
世間話に終始してしまいました。次回から自分なりにテ-マを決めてやっていきたいです。
[世界標準北米英語 = 実践英会話 = World Communities Club]
もともと、サスカチェワンは、様々な先住民族が居住していました。
アサバスカ族、アルゴニキア族、アトゥシナ族、クリー族、ソールトー族、ショー族などです。
そこに初めて西欧人が分け入ったのは、1690年で、先住民と毛皮交易をするためでした。
恐らく、当時の西欧人は現在のサスカチェワンの辺りを毛皮取引の場所くらいにしか考えていなかったのでしょう。そのような趨勢のためか最初の西欧人居住地域は、ハドソン・ベイ社の取引所だったようです。1774年のことです。
1870年代に、カナダ政府は(当時は建国の4州、オンタリオ、ケベック、ノバ・スコシア、ニュー・ファンドランドだけ)、ブリティッシュ・コロンビアとマニトバの間の広大な大地をノースウェスト準州とし、先住民たちと様々な「条約」を結びました。この時にカナダ政府と先住民の関係が形作られ、現在のファースト・ネーションとの関係の基礎が出来上がったようです。
西部カナダのその後の発展に影響を与えたのは、この時期(1874年)の、連邦政府による、北西騎馬警官(North-West Mounted Police)の「西への行進 (March West)」でした。
北西騎馬警官たちは、装備も食料も不十分であったにもかかわらず、この未踏の地を制覇したのです。もし彼らがいなければ、アメリカの拡張主義者に先を越されていたかもしれませんし、カナダ太平洋鉄道(Canadian Pacific Railway)の建設にも影響を与えていたかもしれません。この鉄道がなければ、現在のブランドン、レジャイナ、メディシン・ハット、カルガリーなどが、なかったかもしれないと言われていますから、カナダ政府にすれば「騎馬警官様さま」というところでしょう。
カナダ太平洋鉄道のおかげで、1880年代初期には、開拓地や村落も広がり始め、カナダ政府は土地を入植者に無料で分け与えました。入植者法を定め、入植者に居住地用に約600m2の土地を与えるなどの振興策により、数々の困難(町から遠い場所、土の家、苛酷な労働、など)にもかかわらず、豊かな農業社会が形成されました。
ただし、当時のカナダ政府にとっては良いことばかりでも、先住民にとってはそうでもなかったようです。
アメリカでインディアンがアメリカ軍に大勝したリトル・ビッグホーンの戦いのあと、その首長であったシッティング・ブルが数千人の部族民を引き連れ、サスカチェワンのウッド・マウンテンに居住区を作りました。
その影響でしょうか、カナダ政府と「条約」を結ぶことを良しとしなかった、メティス族は、サスカチェワン川のほとり、現在のサスカトゥーンに居住地を移し、リーダー、ルイ・リエルのもと、現在のマニトバ州で、カナダ政府にアッシニボイア州やメティスの公用語フランス語の学校を認めさせようとする「レッド・リバーの抵抗」展開しました。
ところがカナダ政府はメティスの陳情を聞かなかったため、リエルは、1885年に、「北西の反乱(North-West Rebellion)」を起こしましたが、カナダ太平洋鉄道で続々と到着する連邦軍のもと、反乱は平定され、リエルは絞首刑となったのです。
サスカチェワンは、この後、1905年9月1日に、「州」となっています。

サスカチェワンは、現在でも農業のイメージが強く、「田舎者州」と揶揄されることが多いようですが、初期の農業社会の時代から、畜産業界や農業業界の代表が議会に大きな影響を与えていたからかもしれません。
また、1920年代後半には、農業社会に「特徴的?」な、悪名高いキュー・クラクス・クラン(Ku Klux Klan: KKK)がオンタリオ州やアメリカから流れ込み、KKKの「人口密度」北米NO.1 のありがたくない称号まで得ています。
それでも、アメリカの人気ドラマ「24」の主役キーファー・サザーランドのおじいさんが、サスカチェワン州の知事として、北米初の社会主義政府を主導し、カナダに国民健康保険制度を導入しています。先進的な州でもあったわけですね。
[世界標準北米英語 = 実践英会話 = World Communities Club]
生徒様から頂いたMegan 先生に対する感想です。
こちらが言いたいことをゆっくり確認して下さいました。感じのよい先生です(原文通り)
(生徒様: 女性)
こちらが伝えようとしていることを、熱心に聞き、それに対し返答してくださいます。
(生徒様: 男性)
フリートークでお願いしましたが、こちらも何も用意せずに受講したため最初は会話が続きませんでした。しかし実際の会話は記事があってするものではないので、こちらから頑張って話そうとするいい勉強になったと思います。もうちょっとだけ、こちらの発言に対して話を広げて頂けるとよかったかなぁと思いますが、おばさん相手に一生懸命お話して頂いて感謝しています。
(生徒様: 女性)
[世界標準北米英語 = 実践英会話 = World Communities Club]
オンタリオ州は、ケベック州についで、カナダで2番目に大きな州です。
アメリカ合衆国とは、天然の地理的形状そのものを国境として接しており、その「天然の国境」は、ウッズ湖を始め4大湖 (スペリオル湖、ジョージア湾に続くヒューロン湖、エリー湖、オンタリオ湖)、そしてコーンウォール近くのセント・ローレンス川となっています。水で分断されているのですね。
すぐに気づくと思いますが、オンタリオ州はオンタリオ湖からその名前を取っています。初めてトロントでオンタリオ湖を見たときは、湖とは気づかず海だと思いました。トロントは内陸の都市で海なんてあるはずはないとわかっていても、あまりにも広大でそんな錯覚が起こったのです。広さは、日本最大級の湖、琵琶湖(673km2)の約30倍(19,500km2)、世界ランキング14位です。同州にあるスペリオル湖は世界2位、ヒューロン湖は世界4位、エリー湖は世界12位ですから、「世界最大級の湖の州」と言っても良いのではないでしょうか?
州都はトロントです。オタワが州都であると間違えそうですが、オタワはカナダの首都で州都ではありません。
オンタリオ州の人口は、1,200万人あまり、100万km2以上(日本は約37万km2)の広大な土地を考えると、うらやましいくらいゆったりとしています。とはいっても人口の大部分は都市部に集中していますが。
「オンタリオ」の意味するところは、先住民ヒューロン族の言葉で「偉大な湖」や、イロコワ族の言葉で「美しい水」だと言われています。
オンタリオ州は、ニュー・ブランズウィック州、ノバ・スコシア州、ケベック州と共に1867年7月1日に「イギリス北米法(British North America Act) によってカナダを形成した4州のひとつです。7月1日は、現在の建国記念日、Canada Day ですね。
主要な産業は、製造業で、カナダの製造業の約半分の出荷量を生産しています。北米の製造産業の歴史が、5大湖周辺で起きたことを考えると不思議ではないですね。
[世界標準北米英語 = 実践英会話 = World Communities Club]