World Communities Club (WCC)| 直輸入英会話

世界標準北米英語 = 北米文化の実践英会話 = World Communities Club

[2010.08.12]新しい講師がオンタリオ州オタワから加わりました。
[2010.08.07]新しい講師がオンタリオ州オタワから加わりました。
[2010.07.26]新しい講師がケベック州モントリオールから加わりました。
[WCC英会話では常に授業料還元等のキャンペーンを行っています。全生徒様が対象です。]

日本にも来た!

生徒様から頂いたJennifer 先生に対する感想です。

3回目です。しっかりとクラスをすすめてくれます。質問にも的確な答えが返ってくるので助かります。
「旅行英会話」を使っているのですが、違う言い回しも教えてもらえるので、ためになります。
(生徒様: 女性)
前回のレッスンでやりたいトピックを伝えていたら、ちゃんとそれに合った記事を2つ選んでくれいたので、スムーズにレッスンが進みました。
(生徒様: 女性)
やはり聞き上手、落ち着いて話ができる先生です。チャット画面を活用し発音の仕方表現の方法、理解できなかった表現などを持ち込み家庭教師をしてもらいました。
(生徒様: 女性)
若いのに落ち着いておられますね。教えることに慣れておられる様子。
(生徒様: 女性)
とても話しやすい先生です。役に立つ英語の表現なども教えて下さり、大変勉強になりました。
(生徒様: 女性)
とてもフレンドリーで分かりやすく話してくださいました。
(生徒様: 女性)
2週間ぶりでしたが、以前に比べて教え方がかなりうまくなっている気がしました。準備してくれたのは、ハイテクのはなしでしたが、いろいろ話が広がって、最後はなぜかは吉野家の牛肉の話とTimtumの話になっていました。話を広げるがけでなく、深くつっこんで聞いてくれるので、いろいろと勉強になります。いい先生です。
(生徒様: 女性)
話しやすくよかったです。
(生徒様: 男性)
とても話しやすく、何度も発音をお願い致しました。大変楽しく、有意義な時間を過ごさせていただきました。
(生徒様: 女性)
Jennifer先生2回目です。初回のレッスンのことも良く覚えていてくださってうれしかったです。
日本人がどの発音が苦手なのかがわかっているので、しっかりと教えてくださいます。
(生徒様: 女性)
聞き上手な先生ですね。落ち着いて話すことができました。困っていると積極的に話題をふってくださるし生徒の扱いにもなれていられると察しました。
(生徒様: 女性)
ジェニファー先生とは3回目のレッスンでしたが、回を重ねるごとに打ちとけてきているような気がします。
クリアに、聞き取りやすいように発音してくれます。
前回に話した内容について細かくメモを取ってくれているので会話がスムーズに進められていいです。
(生徒様: 女性)
今回は発音矯正を集中的にやってもらいました。とても熱心にやってくれるので、やる気が出ます。
(生徒様: 女性)
1つのトピックからいろいろ話を広げて下さいました。レッスンという堅苦しいものではなく、友達のように楽しく会話ができて満足しています。
(生徒様: 女性)
話しやすく、会話も上手く組み立ててくれてよかったです。
(生徒様: 女性)
先生はこれまた かわいらしく 丁寧でゆっくり話してくれるし スカイプの音声のずれを考慮して少し会話の間をとってくれるのでわかりやすかった。
(生徒様: 女性)
いくつかの質問を用意して臨みました。最初に簡単な単語を使ってゆっくり話してくださいとお願いしたので、とても分かりやすく、また声もクリアーで心地よ
かったです。印象としては、少しおとなし目の感じがしますが、アーティクルなどを使ったレッスンを上手になさるような気がしました。
(生徒様: 女性)
自由英会話でしたので、話が一瞬中断したりしましたが、すぐに新しい話題を振ってくれたので、とても話しやすかったです。
(生徒様: 女性)
レッスン途中で区切りながらも、アドバイスを頂き、自分の課題が分かりました。
(生徒様: 男性)
年齢が近いことが分かり、楽しいトークができました。
話すスピードはやはり速いですが、理解できなかった場合は分かりやすく言い直してくれたり、タイピングしてくれました。
誠実でとても好感のもてる先生なので、またぜひレッスンを受けてみたいです。
(生徒様: 女性)
親切な先生で長めにお話してくださいました。
楽しかったです。
(生徒様: 女性)
いつもトコトン発音練習に付き合ってくれます。
(生徒様: 男性)
若いのに様々な話題に対応できる先生です。普通にチャットしているのですが、表現とか自然でなかったり悪るかったりすると、もう一回言ってといっていい直させてくれるので、構文とかボキャに気をつけて話す練習になります。本当にいい先生です。
お互いを知るようになってきて、話がもりあがるようになってきました。彼女は生徒の話したいことを引き出すのがとてもうまいので、楽しくレッスンができます。(生徒様: 女性)
発音をきっちり直してくれるので助かります。
(生徒様: 女性)
Jennifer先生の2回目の授業でした。前回のことを覚えて下さっていて嬉しかったです。フレンドリーな先生なのでフリートークがとても楽しく、時間が短く感じられました。
(生徒様: 女性)
親切な方で良かったです。
ただ、事前に先生の趣味や知っている分野などについての情報もあると良かったと思います。私の好きなスポーツの話はほとんど知らないようなので何か話したいことある?と聞かれても・・・
(生徒様: 男性)
2回目だったのですが、前回のレッスン内容を記録されていたので、とてもスムーズに進みました。
(生徒様: 女性)
こちらの発言に対して話を上手に広げてくださるので、とても楽しく会話が出来ました。
今日が初めてのレッスンでしたが、今後きちんと要望を伝えたら、色々と答えて頂けそうな感じがしました。
(生徒様: 女性)
明るくて、楽しくレッスンが進められます。共通の話題をみつけ引き出すのがうまい先生です。
(生徒様: 女性)
自分の発音に対し繰り返し指導していただきました。
(生徒様: 男性)
最初はどのくらいのスピードで話しかけてくるのか心配していたのですが、先生もこちらのリスニングスキルを確認しながら話しているようで、理解できていると判断するとだんだんと早くなってきました。
先生が読んだあと、リピートする時も、ナチュラルスピードで読んでくれたので、すぐにそれを真似ることができて大変勉強になりました。
(自分で読んでいる時は、ひとつひとつの単語をきっちり発音してしまい、ブツブツと途切れた感じになってしまうので
流れるような読み方ができないので。)
50分間しっかりと先生の発音・イントネーションに集中できました。
(生徒様: 女性)
若い方で、一生懸命さが伝わってきた。少し遠慮がちなときもあるが、一つ一つの例文をかなり細かいところまで詰める感じで教えてくださった。時間が足りぐるしいくらいだった。
(生徒様: 女性)
優しい人柄がSkypeを通してもよく伝わってきました。
日本に興味のある先生なので話しやすいですね。
(生徒様: 女性)
明るくて話しやすい先生でした。
(生徒様: 女性)
急がせることなく こちらの発言を待ってくれるので助かった。
(生徒様: 女性)
生徒に話し安い雰囲気とたくさん話す機会を与えてくれる先生でした。
先生は、とても話やすく、いい感じでした。
(生徒様: 女性)
カナダ在住の日本人の友人がいらっしゃるらしく、日本人の発音のクセを把握してくれていたので、的確に指摘・指導してくれました。時間を少し過ぎていたのに、他に訊きたいことはない?と何度も訊いてくれ、とても親切な先生でした。
(生徒様: 女性)
こちらがたどたどしくても、自然な形でナチュラルスピードに導いてくれました。
(生徒様: 男性)
[世界標準北米英語 = 実践英会話 = World Communities Club]

才色兼備 + レスリング

生徒様から頂いたMegan 先生に対する感想です。

おとなしい方ですが、話す上でのポイントを踏まえてのレッスンでした。
(生徒様: 男性)
時々発音を直してもらいながら、テキストに関連する内容の質問を判りやすくして頂きました。
(生徒様: 男性)
Magan先生はいつもニコニコしててかわいらしく 感じのいい先生でした。カナダの気候やスポーツ、オーロラなど優しく答えてもらいました。
英会話初心者であることを伝えると たくさん言葉をくぎって喋ってくれてとても聞き取りやすかったです。
(生徒様: 女性)
発音を中心に非常に丁寧に教えていただきました。
(生徒様: 男性)
[世界標準北米英語 = 実践英会話 = World Communities Club]

ちょっとした歴史

アボリジニの家-ティーピーブリティッシュ・コロンビアには、先住民文化が色濃く残っています。スタンレー・パークにトーテム・ポールがあったり、バンクーバー・アート・ギャラリーに、先住民に関する絵画が多くあるのもその表れですね。

フォート・セント・ジョンの近くで石器が見つかったことから、現在のブリッティシュ・コロンビアとその周辺には、1万1,500年前には人が住んでいたことがわかっています。旧石器時代と中石器時代の境目のころですね。
よく考えれば、アメリカ大陸は、ヨーロッパ人が探検を始める前は無人であったわけでもなく、石器時代からたくさんの人が住んでいたのです。
そのような事実を反映してのことでしょうか、カナダでは先住民のことを「最初の国民(First Nation)」と呼んだりしています。

この先住民の地も、1770年代のジェームズ・クックや、1790年代のジョージ・バンクーバーの探検により、イギリスの支配地となったわけですが、実際には毛皮貿易会社が仕切っていました。

ベイ・デパートこれらの毛皮貿易会社とは、ノース・ウェスト・カンパニーとハドソンズ・ベイ・カンパニー(北米最古、世界でも最も古い会社のひとつ。ハドソンズ・ベイ・カンパニーは、一時期は世界最大の土地所有者でもあった)ですが、この2社は、互いに激しく競争しすぎ、衝突事件まで起こすようになったため、1821年に合併させられました。

その一方、交易所は次第にコミュニティーを形成し、現在では市になっています。日本人にも馴染みのあるカンループス、ナナイモ、ビクトリア、バンクーバーはそのような市です。

歴史的には、毛皮会社が管理していた、この、ある意味「無法地帯」は、1858年と1862年の2度のゴールドラッシュにより、道路などのインフラ整備が急務になり、財政危機に陥りました。
そこで、時のビクトリア女王が、もともと2つの会社が別々に管理していた地域を統合して、ブリティッシュ・コロンビアと名前を付け、新しいドミニオン(大英帝国時代の自治領)として誕生させたのです。
州都がビクトリアなのもわかりますね。

[世界標準北米英語 = 実践英会話 = World Communities Club]

第6話: 旅行英会話の録音

格安WEBレッスン & 実践英会話
ずいぶん休んでしまいました。

固めのアプローチを取っていたため、気軽に書くことができず、「長期休暇」となってしまいました。(もっとも、それだけが理由ではありませんでしたが。)

これからは、肩の力を抜いて、日常の「苦労ばなし」を披露? したいと思います。

今ご提供しているコース「旅行英会話」では、音声もご提供していますが、この音声を録音するのに苦労しました。

まず、録音者探し。
直輸入英会話 World Communities Club では、現在はカナダに特化した英語や英会話の提供をしているため、録音者も当然のことながら、カナダ人を選定することにしています。
大学や留学生会館、カナダ人の友人、いろいろあたりましたが、カナダ人がいないか、いたとしても、協力はできない、と断られるのが関の山でした。
そこで、ある筋を使って、カナダ人を紹介してもらったのですが、千差万別、性格の良い人でも、鼻息や息継ぎがどうしてもマイクに入ってしまう人や、この人が本当にカナダ人?というような人もいたのです。
何人にも面接を行い、最終的に決めたのは7人目。ノバ・スコシア出身のフランコフォン(フランス語文化圏カナダ人)でした。

この人は、映画にも出た人で(アメリカ兵の役)、非常にまじめな方でしたが、PCが壊れ、暫く後にPCを購入した後は、なぜか、耳障りなノイズが入るようになったのです。

そこで、ノイズを除去できるソフトウェアを探したのですが、音声編集に膨大な時間がかかりました。

テキストの音声化は思ったよりも、単調で、かなり苦痛を伴うものだったようです。彼は、録音の仕事を放棄することもできたのですが、当時、務めていた大手英会話学校が倒産し、解雇され、給与も不払いであったため、録音の仕事を放棄することはできなかったようです。

この英会話学校は、ひどい事件を起こしましたが、弊社にとっては、おかしな形で助かったわけです。

[世界標準北米英語 = 実践英会話 = World Communities Club]

ノバ・スコシアは海の町

島のような州、ノバ・スコシア
ノバ・スコシアは海に囲まれた州です。
ノバ・スコシアのどこにいても、海までの距離は67km 以内のようです。比較は難しいかも知れませんが、沖縄県を2倍にしたくらいの感じでしょうか。
とはいっても、ノバ・スコシアは島のように見えますがように見えますが、ニュー・ブランズウィックと辛うじて繋がり、あくまで大陸の一部です。
セーブル島
ノバ・スコシアには、ケープ・ブレトン島やセーブル島がありますが、特にセーブル島は、海難事故が多いことで有名な島です。長年漁業が主要産業であっただけに、セーブル島に悲しい思い出を持っている人たちも沢山いるのではないでしょうか。
ノバ・スコシアは、カナダで2番目に小さい州(1番小さい州は、プリンス・エドワード・アイランド州)であり、また、オンタリオ州に続いて2番目に南に位置する州でもあります。

直輸入英会話 World Communities Club で、2008年4月19日現在、ノバ・スコシア州に住んでいる先生は、Shan 先生です。

[世界標準北米英語 = 実践英会話 = World Communities Club]

サスカチェワンは田舎?

サスカチェワンってどこ?
サスカチェワン州は、58万平方キロ以上の面積に100万人強が住む内陸州です。海に面しないカナダの州は、アルバータ州とともに、サスカチェワン州しかありません。

日本に比較すると、日本全国に北海道をもうひとつつけたよりも大きいところに、香川県に住む人たちと同じ数の人が住んでいるずいぶん広広とした州だという事になります。レジャイナ

州都は人口20万人強のサスカトゥーン、次にレジャイナ、プリンス・アルバート、ムース・ジョー、と続きます。

地図を見ればわかるように、サスカチェワン州は四角形をしており、カナダの中で唯一、州境や国境が川や海・山などの地形と一致しない州となっています。何を基準に線引きが行われたのか、少し興味が湧くところですね。それにしても、広大な土地で、何の変化もないところで、ここから一歩先が、アルバータ州であるとかマニトバ州とか、あるいはアメリカになる、などという状況を想像すると少し不思議な感覚になります。

また、北緯58度を超えるところにある砂丘としては、世界最大のアサバスカ湖砂丘もあり、少し南方にも300平方キロを超える大砂丘(The Great Sand Hills)があります。海はないといっても、その流れる川は北東にあるハドソン湾や、はるか南方のメキシコ湾に注いでいます。地理的なスケールは日本人の感覚ではついていけないかもしれません。

気候は、その大きさのため、温帯大陸気候からステップ気候まであり、夏は暑く、冬は寒い、そして降水量の少ない(年間460ミリ: 12月の東京に降る程度)ところです。

サスカチェワンは、農業のイメージが強く、実際にもカナダの小麦生産量の45%を占めており、他の州の人には「田舎」というイメージをもたれているようです。
実際には、金融や教育などが産業のGDP比率では一番高いのですが、天然ガス・石油の産出量が高く、ウランやカリウムでは世界最大の産出地となっているところから、第2次産業のない経済を形成しているようです。

2008年4月18日現在、直輸入英会話 World Communities Club での、サスカチェワン州からの先生は、ミーガン先生です。

[世界標準北米英語 = 実践英会話 = World Communities Club]

ケベックってどんなところ?

ケベック州ってどこ?ケベック州は、準州をのぞくと、カナダ最大の州で、その面積は150万平方キロ(日本4つ分、世界ランク18位のモンゴルと同じサイズ)以上もあります。少し意外ですね。人口は約770万人、愛知県より少し(60万人ほど)多いくらいです。

ほとんどの人口は、セント・ローレンス川沿いに集中し、州中央や北部の人口は少なく、先住民が中心に居住しているようです。
セント・ローレンス川を望む
ケベック州はカナダでただひとつのフランス語を公用語とする州で、もともと「愛国主義」が強く、独立主義政府のもとでは、カナダからの独立の是非を問う州民投票(レフェレンダム)が、過去2回(1980年と1985年)も行われたほどです。僅差で独立は否決されましたが。

また、同じカナダでありながら、法律や裁判のシステムも、フランスの影響を大きく受け、成文法(法文で個々の事件が判断される/その他のカナダや日本は判例で法文が解釈される判例法)が主流となっています。

2008年4月18日現在、直輸入英会話 World Communities Club のケベック州の先生は、R.J.先生、クリスティーン先生、アレックス先生(大学がケベック州で本来はオンタリオ州)です。

[世界標準北米英語 = 実践英会話 = World Communities Club]

ざっと、ブリティッシュ・コロンビア

ブリティッシュ・コロンビアってどこ?ブリティッシュ・コロンビアは、その自然の美しさで有名です。

440万人ほどが住む、ブリティッシュ・コロンビアは、94万平方km以上もの面積があり、フランスとドイツ、オランダを合わせたくらいの広さがあります。日本の面積が約38万平方kmなので、日本が約2個半すっぽり入る大きさですね。
少し意外ですが、州の75%は海抜1,000mを超える山、あるいは、高地で、60%が森林です。何となく海のイメージが強いのですが、さすが、ロッキー山脈を擁しているだけあります。
ロブソン山海岸の近くには、熱帯雨林が茂り、チリやニュー・ジーランド、タスマニア島、ロシア極東部と並ぶ、温帯雨林特有の世界で数少ないエコ・システムがあるようです。

耕地に適した面積は5%ですが、カナダの3大ワイン生産地のひとつ、オカナガン(Okanagan)もブリティッシュ・コロンビアにあります。
ブドウではないですが、テレビなどでは、ブリティッシュ・コロンビアでの、ラズベリーの広大な畑の収穫が放映されることがありますね。作物の収穫なのですが、その光景は、まさに「美しい!」の一言でした。
夏の暑さも40℃を超える地域もあるというのは意外ではないでしょうか?

間違えそうですが、ブリティッシュ・コロンビアの州都はビクトリア(Victoria)です。バンクーバー島にあります。
ブリティッシュ・コロンビアで最も人口が多く有名な町は、もちろん、バンクーバー(Vancouver)ですね。

2008年4月10日現在、ブリティッシュ・コロンビア州に住んでいる、直輸入英会話 World Communities Club の先生は、ヒーディー(Haidee)先生です。

[世界標準北米英語 = 実践英会話 = World Communities Club]

つまみ食いノバ・スコシア

ノバ・スコシアってどこ?Nova Scotia (ノバ・スコシア)は、カナダ東岸の南にある州(Province)です。
ノバ・スコシアは、東海岸州(the Maritimes)の中で最も人口が多いのですが、それでも若干93万人強(2007年現在)です。
面積が55,284平方kmと比較的小さいのでカナダ国内では人口密度第2位の州です。

ノバ・スコシアの灯台
北海道の3分の2の面積に100万人に満たない人しかいなくても人口密度No.2 というと、カナダの広大さがわかるような気がしますね。

ノバ・スコシアの産業は、伝統的には、資源に集中していたのですが、20世紀と今世紀には多様になり、漁業、鉱業、農林業に加えて、観光、技術、映画、音楽、金融などが盛んになっています。

1604年にフランスから植民者が来たときから、ミクマク(Mikmaq)族が住んでおり、現在も続いています。
1713年から、1760年にかけて、イギリスが統治し、1749年にはハリファックス(Halifax)に首都がおかれました。

また、1867年のコンフェデレーション(Confederation: イギリスの自治領=Dominionとなる過程)の最初のメンバー州でもあります。

2008年4月2日現在、ノバ・スコシア州に住んでいる先生はPaula 先生とShan (Shannon)先生です。

[世界標準北米英語 = 実践英会話 = World Communities Club]