[2010.08.12]新しい講師がオンタリオ州オタワから加わりました。
[2010.08.07]新しい講師がオンタリオ州オタワから加わりました。
[2010.07.26]新しい講師がケベック州モントリオールから加わりました。
[WCC英会話では常に授業料還元等のキャンペーンを行っています。全生徒様が対象です。]
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役に立つ教材を作るために、まず、役に立つ表現を厳選するところから始めました。
通常、新しく教材を作るときには、すでに市販されている教材を参考にしながら、作成者の考えを付け加え、一方、市販のものの「自然でない部分」を取り除くことから始めます。
我々も、特に意識することもなく、その方法を踏襲しようとしたのですが、「役に立つ構文500選」や「これさえ覚えていれば大丈夫!英語の基礎表現-厳選200!」など、いかにもありそうな本がないのです。
出鼻を挫かれた格好の我々は、「市販の教材にないのなら、自分たちで作る」ことに決めました。
それでは「役に立つ」とは何なのか?
現時点での我々の定義では、1) 頻繁に使われる、または、2) 表現や構文自体に応用が効く要素が入っている、ことだと考えています。
しかし、ここでも問題があります。
ある文や表現は、いったいどれくらい使われれば「頻繁」に使われていることになるのか?そもそも頻繁とは何に対して何回くらいを頻繁というのか?
「応用が効く」とは具体的にはどういうことなのか?言葉を入れ替えることができれば応用が効くことになるのか?入れ替えることができる言葉の数はいくつくらいあれば良いのか?
我々は、これらの疑問に、ある程度の答えは持っています。
でも、これらの基準は、時間をかけて作っていくものであり、また、常に進化・変化するものだとも思っています。
言葉が、社会や文化、また、使う人によって変わるものである以上、不滅の基準なんてないのでしょう。
また、基準を決めるのは、教材の作製者でもなく、学者でもなく、「無意識に」言葉を使っている私たち自身なのです。
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「趣味を仕事にしたい・・・」
誰でも似たようなことを思ったことがあると思います。
英会話学習にも同じようなことが言えると思います。
英語が好きな人は大勢いるでしょうが、英語自体が目的の人はそうはいないはずです(英語の先生になる人は別かもしれませんが)。
・・・
英語の先にあるもの、自分の趣味や将来の目的を題材に英会話が勉強できれば楽しくはないでしょうか。
「生活の中に英語を取り込む」ことは、英会話向上の役に立つ方法の一つです。
そこで、我々の挑戦です。
「さまざまな生徒様の関心や興味を一つにまとめることはできない」
「生徒様の関心や興味それぞれに関連した教材の数を一つずつ増やしていくしかない」
この考えに基づいて、我々は開発を開始しました。でも、これは想像以上に大変な作業でした・・・(今も、続いてますし、これからも続きますが)。
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英会話に限らず、新しいことを始めるときは、誰でもわくわくし、半年後、あるいは、1年後の自分を想像してみたりするものです。
でも、しばらく経つと、初めの意気込みはどこへやら、そのために新しく買った本やノートも開く回数が少なくなってきます。
何が悪いのでしょうか?どこか計画自体に無理があったのでしょうか?
・・・
自分も何十回と経験してきた、この「意気込み消失症候群」は、本人の「やる気」「情熱」「何としてでもl達成するという決意」があれば起きないのでしょうが、「鉄の意志」を持った人はそれほど多くはないでしょう。
そこで、重要な役割を果たすのが、我々のようなサービス提供者です。
学習書でも、テープやCDでも、まして英会話教室でも、学習者が、むさぼり読んだり、いつも耳にしたいと思ったり、教室から帰りたくない、と思ってもらえるサービスを提供するのが私たちの役目です。
けれども、この「楽しく継続する」ことを可能にする「サービスや商品」を作り出すのが苦労のしどころです。
「直輸入英会話 World Communities Club」は、そのような「楽しく継続できるサービス」を作り出し始めました。改善すべきところは、多々出てくるでしょうし、さらに、果てしない道を歩み続けなくてはなりません。
前置きが長くなりました。次回からは、その苦労話などの一端をご紹介していきます。
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「実践が英会話には重要だ!」
当たり前の話に聞こえます。
英語を話す外国人と友達になり、毎日会うことができれば問題はないでしょう。
ところが実際は、そのような「恵まれた」環境にいる人はほんとんどいません。
実際に海外で暮らしている人も現地の人と知り合い友達になるのに苦労する人が多いのです。
まして日本ではどうでしょうか?
ほとんど不可能に近いですね。英会話学校に通うのも「英語を勉強したい」と同時に「外国人と話してみたい」からではないでしょうか?
直輸入英会話 World Communities Club では、海外から日本人と話してくれる外国人をインターネットで「直輸入」することで、そのような場をご提供します。
自宅で気軽に外国人と話すことを可能にすることで英会話力を向上させるお手伝いができると信じています。
自宅でテレビ電話(Skype)で「冷や汗をかきながら」外国人と話してみませんか?
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真偽のほどはともかく、「日本人は世界で名だたる『英語下手』の国民だ」という話を聞いたことがあります。おそらく皆さんも似たような話を聞いたことがあると思います。
なぜそうなのか?
書店に山ほどある「英語本」は役に立たないのでしょうか?
何十万人も通う「英会話学校」の教え方が悪いのでしょうか?
理由(言い訳?)はいろいろあるでしょうが、ひとつの説明として「英会話の実践の機会が絶対的に不足している」と言うことができると思います。
海外の英語圏に暮らしている日本人でも、人と話す機会がないと何十年経っても英語は話せません。
その一方で、英語を話せる人には明らかな違いがあります。
- 一日10時間以上英語漬けで英語しか話さない生活を3か月続けた・・・
- 学生時代「毎日」FENを聞き続け、米兵と積極的に友達になった・・・
- 「毎日」英語を聞き続け「話す真似」を約1年続けた・・・
- 子供として英語で繰り返し繰り返し同じことを聞き、英語で何度も同じ事を言ってもらえた・・・
この「続ける」「繰り返す」が英会話には必要なのではないでしょうか。
英会話は知識(頭)ではなく体(口・耳)で覚えるもののようです。
奇麗に、上手に、気の利いた、説得力のある会話をするために必要な技術は、今の学習の仕方で十分向上できるのでしょうが、英会話の基本である「話す・聞く」は、「繰り返し」、欲を言えば「実践」が大切なようです。
直輸入英会話World Communities Club では、この「繰り返し体験」と「話す機会・聞く機会」をご自宅(身近な場所)にご提供することを理念といたします。
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